ダクトレールの接続する為の5つの方法

こんにちはアイタックの安部です。

先日お客様にダクトレールの工事を提案していた所

「へぇ~そういう取り付け方もあるんだね~」

と言われてハッと気が付きました。

そうだよね。

自分らには当たり前に思っている事でもお客様は知らない事っていっぱいあるよね?って事。

そんな事に気がついたからダクトレールの接続方法5選を紹介します。

あなたのダクトレールのイメージが広がるような記事になっています。

ダクトレールのジョイント方法には5通りがあります

ダクトレールの取り付けを考える時に真っ直ぐ取り付ける以外にも方法があってそれを知っているか知らないかでやりたい事がしっかり叶えられるようになります。

それはアイタックにお願いしても近所の電気工事屋さんに連絡する時にでも一緒です。

さっそくですが以下のパターンが代表的な5パターンになります。

  • ストレート
  • 90度曲げ
  • T字
  • 十字
  • 自在型

ひたすらに真っ直ぐストレートジョイント

フィードイン

フィードイン

中間や端から電源をとってひたすら真っ直ぐ取り付けるという方式です。

方式というか基本ですね。

真っ直ぐなダクトレールを真っ直ぐに取り付けるというパターン。

ちなみに途中から電源とる場合はこちら

I型ジョイント

I型ジョイント

カクンと曲げます90度ジョイント

90度ジョイント

90度ジョイント

お次はストレートの次に出現する90度曲げ。

これで注意するのは基本的に向きがあるってこと。右曲げ用とか左曲げ用とか。

ダクトレールには極性があって断面をみると出っ張りがあるのでそこがうまく繋がるように左曲げ右曲げを選定していかないと駄目ってことになります。

この90度を組み合わすとL型やコの字型、四角型にする事も可能になります。

一気に選択肢が広がりますね。

途中で分岐します。T字ジョイント

T字ジョイント

T字ジョイント

T字ジョイントは真っ直ぐの途中から2つに分岐する使い方が多いです。

部屋の端を通していたのを真ん中にも通したいなんて時にも使えますね。

マンションなどではシーリングの位置が中央にあるのでそこから端までダクトレールで引っ張ってからT字にダクトレールを分岐するような使い方も広く使われています。

T字じゃなくって十字だよ。十字ジョイント

十字ジョイント

十字ジョイント

そのままです。

住宅ではあんまり使わないけど店舗などではたまに見かけます。

90度曲げと併用すれば卍にする事も可能です。

やらないでしょうけど(笑)

俺は型にハマりたくないんだ!! 自在ジョイント

ユニバーサルジョイント

ユニバーサルジョイント

90度以外にも曲げる角度は自由にしたい場合に使えます。

45度とか30度とか22度とか。

クネクネするので自在です。

マンションやRCの建物の柱を避けてつけたりしている店舗さんなんかたまに見かけますね。

まとめ

おまかせって言われても困ってしまうのですが、その場所のインテリアだったり動線だったりを考慮してアドバイスをさせていただきます

最近ではダクトレールを住宅や店舗、オフィスなどでも使用するケースが多くあります。

その時にこういう知識があると本当にやりたい事を選べるようになりますよね。

アイタックでは色々なパターンのダクトレールを取り付けしてきました。

もちろん真っ直ぐつける事が一番多いですが。

質問だけでも受け付けていますのでお気軽にお問い合わせください。

取り付け工事
10000円~
2mで10000円です。曲がりや長さによって金額が変動しますが大体1m4000円ほどで考えていただければ大丈夫です。 詳しくは御見積いたします。
ダクトレール電源工事
3000円~
マンションなど引っ掛けシーリングからダクトレールに電源を供給する場合は電源工事が必要になります。木造は必要ない場合がありますがマンションだとほぼ必要になると思います。
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