眩しいダウンライトは嫌いなあなたにオススメ。グレアレスなダウンライト編

アイタックの安部です。

前回の更新から3ヶ月という年月が経過しておりますことをお詫び申し上げます(笑)

↑と書いたのがGW中(-_-;)

ご無沙汰しております。

最近の住宅では照明が真ん中にシーリングライトだけというお宅だけではなく

ダウンライトを併用していたりシーリングライトの代わりにダウンライトを使っているパターンも良く見かけるようになりました。

ダウンライトは天井から出っ張らないので天井が高く見えスッキリするのでかなりオシャレな感じになるのでオススメしています。

ですが

  • ダウンライトは眩しいからつけてない
  • 窓に写り込んで困る
  • ソファーに座ってると視野に入って眩しい

効果的な使い方ができれば素敵な空間ができるのにこんな負のイメージも同時に兼ね備えているダウンライトさん。

この記事ではそんな眩しいヤツ代表のダウンライトさんを眩しくないクールなダウンライト、その名もグレアレスダウンライトに変更した話です。

リビングを本来のくつろぎの空間にする為に書きました。

リビングにはグレアレスのダウンライトを選ぶ事でしっかりくつろげる空間に

ダウンライトには眩しいダウンライト眩しくないダウンライトがあります。

違いは何?って聞かれたらそれは「発光面が視野に入りやすいか?」「光が広がりやすいか?」

どちらのタイプも用途に合わせて使う事でどちらも効果的に使えます。

この記事でお話する、眩しくないダウンライトグレアレスダウンライトと呼びます。

そのグレアレスの特徴やメリット、デメリットを解説していきますね。

リビングには断然グレアレスだけど選ばれない理由は?

グレアレスダウンライトをリビングの中心に3つ並べた例

普通はついていません。

なぜならちょっと高いから。

ちょっとでも見た目の金額を安くする為なんですね。

利益を稼いでいるとも言えます。というよりよくわかっていない人が多い。

肌感覚ですがリフォーム屋さんも照明に強い人がほとんどいないので「ダウンライトなんて安いヤツでいいんだよ!!」と眩しいヤツを選定しているのが現状です。

新築についてるダウンライトは99%眩しいダウンライト

だって安いんだもん。

予算だけを見てわざわざ眩しいダウンライトにしてしまうのはもったいないです。

というか不親切です。

リノベーションする時は積極的に使いたいですね。

僕は100%リビングにはグレアレスで提案しています。

だって自分のくつろげる空間は大事じゃないですか?

ダウンライトには他にも種類がありその場所やシチュエーションなどによって器具を選定させていただいてます。

普通のダウンライトが眩しいのは発光面が見えるから

せっかく購入したマイホーム。

家族団らんの空間リビングルームのソファで一週間の疲れを癒やすお父さん。

そんなありきたりな景色を思い浮かべてください。

ソファーでエビスビールと枝豆とDVDで映画鑑賞「今週も頑張ったな~」とくつろいでいると視野に飛び込むのは眩しいダウンライト。

「うわ!眩しい!!」

せっかくのくつろぎの空間がそれじゃ台無しです。

グレアレスダウンライトが眩しくないのは発光面が見えにくいとお伝えしました。

グレアレスダウンライト

DAIKOのカタログから引用

通常は天井面が発光面のためダウンライトは眩しく感じてしまいます。

この図からわかるようにグレアレスというのは基本的に発光面が天井より上に入り込んでます。それによって視野に入るくらいでは間接光しか入ってこない為眩しくないのです。

眩しくないなら全部そういうダウンライトにしたらいいのに?デメリットは無いのか?

はい、もちろんデメリットもあります。

光源が天井より入り込んでいるって書きましたがそれによって

光が広がらない=壁が暗くなる

壁が暗くなると人間はその空間が暗いと感じる

「それってダメじゃない? 別に暗い部屋にするつもりは無いんだけど・・・」

気が付きましたか?

グレアレスダウンライトをリビングにオススメしましたがグレアレスダウンライトそれだけだと完結しないんです。

何か他の光源とセットで使う事でしっかりと眩しくなく、くつろげる空間ができあがります。

そもそもシーリングライト1灯で部屋を明るくしようっていうのが無理が有りすぎる。

セットで良く提案させてもらうのは置き型のスタンド照明ダクトレールのスポットライトです。

基本的に床に置く器具は光が広がるタイプ

ダクトレールはアクセントを作るスポットライト

それぞれオススメしています。

眩しくないダウンライトのまとめ

  • くつろげるリビングを作る為には眩しくないグレアレスダウンライトは必須:眩しいダウンライト(広角)はソファーなどに座った時に視野に入ると眩しいのでまぶしくないタイプを選定する
  • グレアレスダウンライトは光が広がらない:中央に配置すると壁が暗くなりがち。光を落とすようなイメージの光だまりができる
  • 壁が暗いと部屋が暗く感じる:グレアレスダウンライトで届かない壁は置型のスタンド照明やダクトレールのスポットライトを併用しよう。

眩しいダウンライトはグレアレスダウンライトに交換してあげるとリビングが素敵になります。

リビングがいまいちオシャレな感じにならないのは光が広がりすぎているのが原因の事が多いです。

既存のシーリングライトをグレアレスダウンライトに置き換えるだけでも大分雰囲気は変わってきますよ。

グレアレスのダウンライトを取り付けるのはそのお宅の状況で変わってきますが概算で一個新規の取り付け(穴開けて配線して器具取り付け)で10000円ほど交換は7000円ほどで可能だと思いますが詳しくはお見積りいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

なお問い合わせの時に写真や図面などがあるとお見積りしやすいです。

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