不動産投資のコスト 共用棟の電気代を考える

led style for owner

こんにちはアイタックの安部です。

今回の記事はランニングコストを抑えたいアパートのオーナー様向けの記事となります。

不動産投資をして物件を所有しているオーナー様が増えてきてますよね。

本業として行っている人より副業としてやっている人の方が多いのでは?と思う事もあります。いや、本当に多い。

そんな大家さん達のランニングコストである共用部の電気代の話

あなたは電気代について考えたことありますか?

今、少しケチった事が実はとっても損しているってそんな事信じられますか?

そんな電気代のお話。

電球の電気代って馬鹿にできないんです!!

apartment light cost

アパートの電気代

電球切れてるから電球替えて。

そんな依頼でした。8割くらい点いていない状態で電球の交換。

電球の値段はたかが知れてますよね。

『とりあえず点いてればいいから普通の電球でいいよ』

LEDにはしない方向で話がまとまったのですがこれってとっても勿体無い。

恐怖!!白熱電球の電気代

light runnning cost

電気代

アパートの写真から共用灯は9個ついています。

9個の白熱電球60wが1晩に使う電気代はいくらですか?って問題。

そこで電気料金の表が必要になってきます。

dennkiryoukinhyou

この表を見てぱっと計算できるような人はこの記事を読んでいないと思いますのでざっくり解説します。

一番基本的な単位の計算

1kwhとは1kwを1時間使った時の単位。 1kwは1000w。

電球の単位は60w。 電球が10個あったら 600w。

電球10個が600wでそれを1時間使うと600wh。

600whをkwhに変換する。 0.6kwh。

こんな感じの計算がわかれば問題ないです。

わからなかったらお問い合わせください。

さっきの数字を落とし込む

10個ついていたら1時間で0.6kwh使うとして1kwhあたり26円として計算すると

15.6円。  電球10個1時間つけると15.6円。

ここまでは大丈夫でしょうか?

アパート1棟で計算してみると……?

60wの電球を9個ついている共用部の電気代を考えてみましょう。

1時間で440wh。暗くなると自動で点灯するスイッチがついてますので大体12時間で計算。

1日の使用量は5280w。1日あたり5.28Kwhの使用量です。

共用部なので毎日欠かさず点灯していますので、1ヶ月30日計算だと158.4kwhとなります。

120kwhまでは19.52円なので2342円

120kwh~は26円。38.4kwhにかかりまるので998円

合計 3340円 プラス基本料など

年間で約40000円です。

LEDなら10分の1ですむって事は?

全部LEDに交換したら10分の1くらいになりますので1ヶ月で15.8kwhしか使いません。

15.8kwhの電気代は308円。年間で3696円

は?って思いません?

1年で36000円くらい違うって事は……?もうわかりますよね?

まとめ

電球代をケチった所でなんの得にもならない事がよくわかりますよね?

LED交換は電球を交換する事で簡単にできるタイプが多いです。そのタイプならオーナーさんが自分で交換できますので切れたらと言わずにさっさと交換する事をオススメいたします。

もし、自分で交換できないやそこまで行ってられないなどありましたらお問い合わせください。

黙って電気代だけ払ってるくらいなら他に使いましょう!

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