ダクトレールをDIYで取り付ける時にあったら便利な道具6選

照明コンサルタントの安部です。

今回の記事は自分でダクトレール付けちゃいたいなぁって思っている人にあったら便利な道具、必須道具、場面で必要な道具を紹介する記事です。(全部自分で使った事あるもので紹介しています。)

インパクトドライバー

インパクトドライバーはネジを止めるのに必要です。というかあったら便利です。

普段からDIYをしている人はいまさらって感じですが一応紹介させてください。

ビスの長さが40mmまでなら

ペン型インパクトで安定した売上を誇るマキタさん。

最新のマイナーチェンジでモーターの出力がUPして42mmくらいまでなら頑張れば打ち込めます。

でも実は最近10.8Vシリーズのインパクトを使用しています。

完全にDIYユーザー向けに作っている商品です(笑)
それを使用しているプロ。
バランスがいいから疲れないんですよね。もちろんパワーもあるので長いビスを打ち込む機会があればこちらの商品はいいですよ。

何故インパクトなのか?

インパクトドライバーとドリルドライバーとありますが実際の違いについてよくわかっていないまま使用しているユーザーさんが見受けられます。 ちなみにプロとして仕事で使っているのにわかっていない人もいるくらいです。

感覚的に一番わかりやすい例えは

  • インパクトは張り手(いわゆる、つっぱりです。)
  • ドリルドライバーはグーッと押出す感じ

何故、相撲で例えたのかはわかりませんが(笑)

そんな感じです。瞬間的な力はインパクトの方が強いです。ドリルドライバーでビスを打ち込もうとするとねじ切っちゃうんですよね(汗) だから建築現場ではパリパリとインパクトの音がこだましているわけです。

じゃあドリルドライバーの用途は?

穴あけです。

鉄工、木工ともに回転のみで使用する場合はドリルドライバーを使用します。

なのでダクトレールの取り付けには出てこないものですね。

ワンプッシュ(下地探し)

ダクトレールは必ず下地に固定してくださいって以前のブログで書きました。

では、どうやって下地を探すのか?それは下地センサーを使います。って書いているブログを良く見かけますが本当に使った事あるの?って言いたい。

下地探しなんてワンプッシュで十分なのに。

自分が今使用しているのはコチラ

これは先端にマグネットがついているので天井が軽天の時簡単に下地が探せます。
でも、一番良く使うのは石膏ボードをとめているビスの場所を探す時です。
マグネットがカチッと言ったらそこはビスがあります=下地がある。ってことになります。
本当はこっちを使いたい。
磁石の位置が先端ではなくお尻の方についているので汚れないんですよ。壁がね。
そして上の下地探しは結構もろくて今使っているので6代目くらいかもっとか?
壊れやすいのはみんな言っているので当たりハズレの問題ではなく構造の問題なんだろうな。

検電器(電気が来ているか確認用)

作業時に電気が来ていると危ないので通常はスイッチをきって作業します。
昔のスイッチの場合は右に倒れているとONなのでスイッチの傾きでわかったもんですが、最近のスイッチは押すように点けるので今オンなのかオフなのかがわからない事が多くあります。
自分が今使っているのは
使い方は他の方にお任せしますが、これは非接触検電には対応していません。
他のモノでもいいですが黒色に当てて音が鳴ったら電気が来ているって証拠です。

デジタルスケール

普通にメジャー(スケール)でもいいのですが一個あるととても便利なのでオススメします。

これは20mまで計測できます。

ダクトレールを取り付ける時は連続計測モードにすると便利です。

壁までの距離が近い時はスケールを使いますが離れている時は迷わずこれを使います。

金鋸(かなのこ)

ダクトレールが長かった時は切断しますがその時は電動工具で切断します。

ディスクグラインダーだったり

火花が出てきて欲しくない時はセーバーソーをつかいます。

もちろん鉄の歯を使います。

ハンマードリル(取り付け面がコンクリートの場合)

ビスの穴を開ける為に使用します。

今回はビス穴を開けることについて自分のオススメは

軽いの一言です。パワーは微妙かもだけど(汗)

アイタックのダクトレールの工事料金表

取付費用 /m
5000円~
2mまでの工事費です。材料込です。3m以上の場合は3500円/mになります。最初の2mで10000円次からは1m3500円。3mえ合計13500+税となります。
吊りボルトでの固定 /m
1500円
1mあたりの取り付け工事費にプラスして吊りボルトで下げて施工できます。3mの場合は1500円/m追加です。材料込です。3mの場合は4500円追加ですので13500+4500円で18000+税となります。

まとめ

今回は自分が使っていいるものだけオススメしたので大分偏っていますが、バッテリーは共用したいのでなるべく使用していきたいので基本はマキタ一択です。

これを見てダクトレールの取り付けが上手くいきます事を願っています。

できないなぁって時はご相談ください。

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